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品川区聴覚障害者協会 創立40周年記念大会

更新日:2015年9月29日

式典の様子
あいさつする佐々木会長会場の様子あいさつする濱野区長
品川区聴覚障害者協会(佐々木 敏恵 会長)が9月27日(日)、きゅりあん(大井町駅前)で創立40周年記念大会を開催しました。

同協会は、品川区の聴覚障害者の福祉向上に貢献し、さらなる運動の進展を目的とし、昭和50年10月に創立しました。記念大会は、手話通訳者・手話学習者・福祉に携わる方および区民への理解と手話への啓蒙を図ることを目指すものとして、5年に1度開催しています。

この日、第1部の式典では、本大会の住谷 宏見 実行委員長による歓迎のあいさつや大会宣言などが行われました。第2部ではNHK手話ニュースの小野寺 善子キャスターを講師に招き「仲間がいることの心強さ~聴覚障害者協会との出会いから~」と題した記念講演を開催。第3部のアトラクションでは、明晴学園の生徒たちによる手話ポエムなどのビデオ「明晴学園からのお手紙」を上映。この他、双子の竹本兄弟によるパフォーマンス「双人変面」が壇上で披露されました。

濱野区長も会場に駆けつけ、手話で自己紹介とお祝いの言葉を述べ「社会には、障害のある方に優しく接する合理的な配慮が大事です。区では、27年度に新たな障害者計画・障害福祉計画を策定し、現在取り組んでいます。今後も、福祉の向上に努めていきます」とあいさつしました。