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自殺予防対策 映画上映会

更新日:2015年10月5日

満員の会場
矢野 品川区保健所長メモを取る来場者配布資料
自殺予防対策 映画上映会が10月3日(土)、きゅりあん(大井町駅前)小ホールで開催されました。

この上映会は、映画を通じて、うつ病や自殺予防について、また、家族や周りの人の健康について、改めて考えるきっかけにしてもらうことを目的に実施。売れない漫画家の妻が夫のうつ病をきっかけに夫婦の関係を見つめ直していく様子を描いた作品『ツレがうつになりまして。』(2011年公開)を上映しました。

上映に先立ち、矢野 品川区保健所長は、品川区の自殺の現状や自殺とうつ病の関係について解説し、「自殺は他人ごとではありません。想像以上に多くの方が、悩んだり苦しんだりしているのが現状です。みなさんの周りで、眠れない、食欲がないという症状が2週間以上続いている方がいたら医療機関を受診するように勧めてください」と来場者に訴えかけました。