グローバルナビゲーション

東品川海上公園で見つけた秋

更新日:2015年10月8日

ススキ
陽を浴びるススキの穂実をつけ紅葉したハナミズキパンパスグラス
東品川海上公園(東品川2-6、3-9)では、ススキとパンパスグラスが秋を感じさせてくれています。ハナミズキの葉も色づき始め、真っ赤な実をつけています。

ススキはイネ科に属し、日本全国いたる所で見られます。高原のススキ原ほどの大規模な植生はありませんが、身近な公園の片隅で見つけられるのではないでしょうか。

また、パンパスグラスは、南米原産のイネ科の多年草で高さが3メートルほどにもなります。狐のしっぽを思わせるフサフサとした大きな穂は、思わず触りたくなりますが、見た目と違い、触ると手を切る危険があります。絶対に触らないでください。

これから木々も色づき始めます。みなさんも身近な公園などで秋を感じてみませんか。