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品川区地域安全のつどい 開催

更新日:2015年10月13日

舞台上に勢ぞろい
あいさつする中川原副区長生活安全サポート隊受付風景しなぼうキャラバン隊とピーポ君講演する渡辺理事長聴衆
品川区地域安全のつどいが10月9日(金)、きゅりあん(大井町駅前)で開催され約1,000人の区民が参加しました。

品川区地域安全のつどいは、品川区と荏原・品川・大井・大崎の各警察署と各防犯協会が主催。10月11日(日)から始まる「全国地域安全運動」に先立ち開催されました。

第一部の式典では、中川原副区長が「区は平成27年3月31日に『品川区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例』を制定、7月1日に施行しました。一部の悪質な客引きによって、区のイメージが悪くなるようなことがあってはなりません」とあいさつ。「明るく住みよい、安全で安心して暮らせるまちをめざして取り組んでいきます」とアピールしました。

また、防犯啓発活動を行っている「生活安全サポート隊」と「しなぼうキャラバン隊」が紹介され、会場の参加者も一緒になって「特殊詐欺撲滅宣言」を行いました。

第二部は、日本認知症コミュニケーション協議会 渡辺光子理事長が「認知症の正しい知識とその対応の仕方を知る」と題し講演。第三部では、ユニットアクトリーの漫才「ダメよ、ダメダメ、ニセ電話」と明治大学落語研究会による「うしろの林 太郎」、山川豊の歌謡ショーが行われ、会場の参加者は多いに盛り上がりました。