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品川歴史館 開館30周年記念特別展が開催中

更新日:2015年10月13日

展示を見る観覧者
現在の品川宿と照らし合わせる観覧者品川歴史館外観展示に見入る観覧者学芸員の説明を聞く観覧者床の絵巻を使って説明琴と尺八の生演奏
品川歴史館(大井6-11-1)では、10月11日(日)から12月6日(日)まで、品川歴史館開館30周年記念特別展「東海道品川宿」を開催しています。江戸時代、東海道第一の宿場としてにぎわった品川宿の町並みや景観、宿場の人々の生活などを紹介します。

10日(土)は、一般公開に先立ち内覧会が行われ、中川原副区長や大沢区議会議長、町会・自治会関係者など約100人が観覧しました。

中川原副区長が、「開館30周年記念特別展をとおして、品川の歴史と文化を振り返るとともに、誰でも受け入れる宿場町品川宿の精神を引き継ぎ、未来に向け新たな魅力を発信する姿を伝えたい」と主催者を代表してあいさつ。

今回の展示は、品川宿にゆかりのある文書や絵図など約130点が学芸員の手により集められました。観覧者は学芸員の解説を聞きながらその展示を一つ一つ見て回り、江戸時代の品川宿と現在の品川宿の町並みを重ね合わせていました。

当日は、品川区邦楽連盟による記念演奏会も開催され、洗練された琴と尺八の音色に観覧者も心地の良い時間を過ごしていました。

【展示資料】
 1.東海道分間延絵図
 2.銅造地蔵菩薩坐像胎内仏
 3.東街便覧図畧
 4.浜御殿より品川新宿迄江戸往還道絵巻 など130点を展示
※期間中、資料の展示替えがあります

 開催期間 平成27年10月11日(日)~12月6日(日)
 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日  月曜(10月12日、11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火)
※12月8日(火)~11日(金)は、展示替えのため臨時休館。
 観覧料  一般 300円、小中学生 100円
※品川区立小・中学生、70歳以上、障害のある方は無料