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しながわ夢さん橋2015

更新日:2015年10月14日

キッズステージ パワードリームミュージックフェスタ報告ライブ
お祝いの言葉を述べる濱野区長大崎駅長とスパンキーと中谷一日駅長しながわ夢さん橋の初回からのポスター青空バザールの様子店を見ながら歩く濱野区長ゆたか児童センターのプラレールジオラマ
第28回しながわ夢さん橋2015が、10月10日(土)~12日(祝)の3日間にわたり、JR大崎駅南口の東西自由通路を中心に開催され、多くの来場者でにぎわいました。

このイベントは、再開発により大きく変貌していく大崎駅周辺の地元住民や企業が一体となって、「ひと まち 企業が奏でるシンフォニー」を実現する架け橋をテーマに毎年開催され、今年で28回目の開催となりました。

今年は、地方物産や品川いいものめぐりのブースが並ぶ“青空バザール”や手作りフェスタ、なるほど無料相談コーナー、トークショーやパフォーマンスで盛り上がる“夢さん橋ステージ”などのほか、ふるさと大崎の歴史がわかる“大崎今昔展”や鉄道ジオラマ展、最終日には児童センターの子どもたちによる“キッズステージ”も開催されました。

山手線の一編成を丸ごと貸切り、車内で様々なアトラクションを楽しむ「ノンストップ山手線一周の旅“夢さん橋号”」には、地元の人や抽選で選ばれた人、大崎一番太郎をはじめとするご当地キャラクターたち、アラフォーアイドル「サムライローズ」、品川消防少年団員など総勢1,400人が乗り込み大崎駅を出発。一日駅長は、アニメや海外ドラマなどの吹き替えを担当する声優の中谷一博さんが務めました。中谷さんは、スパンキー(写真2段目中央)の声も担当しています。
一日駅長任命式には、濱野区長も駆けつけ「発展するまち“大崎”で楽しい一日を過ごしてください」とお祝いの言葉を述べました。