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平成27年体育の日“スポーツイベント”が大盛況

更新日:2015年10月23日

バドミントンクリニックでの模範試合
バドミントンクリニック講師の町田選手と参加者バドミントンクリニック開催であいさつする濱野区長親子でストレッチ&ヨガ教室の様子かけっこ教室でパラシュートを背につけ力走する参加者かけっこ教室でハードルを使用し練習する参加者親子でストレッチ&ヨガ教室の様子空手道の様子鉄棒の逆上がりに挑戦する参加者ダブルダッチに挑戦する参加者
「体育の日」にあわせた“スポーツイベント”が10月12日(月・祝)、総合体育館(東五反田2-11-2)等で開催され、3,000人を超える参加者で大盛況となりました。

このスポーツイベントは、(公財)品川区スポーツ協会、(公財)品川区国際友好協会、(公財)品川文化振興事業団、(一社)しながわ観光協会による共催。今回、地元町会・商店街・大使館・企業等の協力を得て実施されました。

“バドミントン特別イベント”として、バドミントンクリニックが開催され、冒頭、濱野区長が「一流選手によるクリニックを通じて、テクニックの向上やセンスを磨くのに役立ててください」とあいさつしました。
今回、クリニックの講師を務めたのは、バルセロナとアトランタのオリンピック2大会に出場した町田 文彦選手やNTT東日本バドミントン部員。先ず、町田選手らによるダブルスの模範試合が行われると、参加者は、選手たちの縦横無尽な動きや、華麗なラリーの攻防に見入っていました。
クリニックが始まると、「横に飛んでくるシャトルは、真横ではなく斜め前に動き体の力を利用すること」「ダブルスでは、パートナーの位置を把握し、自分の打つ方向やポジショニングを決めることが大事」などのポイントを披露。直接、指導を受けた参加者の眼差しは真剣そのものでした。

また、親子運動教室“親子でストレッチ&ヨガ”も大盛況。アクロバティックな要素を取り入れているのが特徴で、保護者と子どもが協力して「川」「ボートこぎ」「お花」「ネコ」などの様々なポーズに挑戦し成功させていました。
今回、参加した第二延山小学校1年生の御前 友湧(みさき ゆうわ)さんは、父親と一緒に見事「橋」のポーズを成功させ「やったあ、できた」と満足な表情を浮かべていました。

次に、親子運動教室“かけっこ教室”では、スキップをしたり、低いハードルを使用し、走るのに重要な「膝の蹴り上げ」を体感。さらに、背中につけたパラシュートが床に付かないように走るレッスンが大人気。スポーツ協会の水泳教室に通っている保育園児5歳の羅 康太(ら こうた)くんも実に楽しげに力走を見せていました。

この他、空手道や鉄棒の逆上がりレッスンに加え、ロビーの特設ステージでは、2本の縄跳びを使ったダブルダッチなど計25演目が披露されました。さらに、総合体育館を囲むように出店した地元町会・商店街・大使館・企業等の各ブースがイベントを盛り上げるなど、一日中、大きな賑わいを見せていました。