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濱野区長が宮古市を訪問

更新日:2015年10月14日

濱野区長と山本市長
復興中の宮古市復興状況について説明を受ける区長派遣中の職員との懇談
濱野区長が10月8日(木)~9日(金)、東日本大震災で被災した宮古市を訪れ、山本宮古市長との懇談および田老地区の集団移転促進事業の現場などの復興状況を視察しました。さらに、同市に派遣され、都市計画や水産施設等災害復旧などの業務に従事している7人の区職員(事務系職種3人、建築職2人、土木職2人)を激励しました。

懇談では、山本市長から「私自身もいまだ仮設住宅で生活していることから、復興に向け引き続き、精力的に取り組んでいきたい」との表明とともに「品川区からの派遣職員は、復興における最前線で中心的な役割を果たしています」と感謝の言葉を述べました。
濱野区長は「区として今後も必要な支援を継続していきたい」と復興に向けた思いが話し合われました。

品川区と宮古市は、目黒駅周辺で開催される人気イベント「目黒のさんま祭り」が縁で、平成14年から災害時における相互援助協定を締結し、相互に交流を深めています。平成23年の東日本大震災発生後には、品川区や商店街等で多くの救援物資や義援金が集められ、宮古市へ送り届けられています。