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北浜川西町会で品川区津波自主避難マップ作成会

更新日:2015年10月14日

高台を目指す参加者
説明を聞く参加者想定ルートを確認する参加者実際に避難路を歩いて確認する参加者
品川区津波自主避難マップ(品川区独自のハザードマップ)作成会が10月11日(日)、南大井文化センター(南大井1-12-6)とその周辺地域で行われ、北浜川西町会(坂本会長)から24人が参加しました。

この作成会は、区民参加の「津波自主避難マップ」についてのワークショップで、沿岸低地部の町会を対象に実施。津波の基礎知識や地域の現状と津波自主避難マップのつくり方等の講義後、実際に現地を歩きながら地域の現状を確かめつつ「津波自主避難マップ」の作成を試みます。

この日は、参加者が5つの班に分かれ、それぞれ地図上で、自宅周辺のスタート地点と目的地である高台を設定。つづいて日常の生活から得ている知識と地域の情報図をもとに、安全かつ最短と思えるルートを選定し、災害時を想定しながら実際に歩いてみました。

災害時の町の様子を想像しながら歩いた参加者は「安全だと思われていた道中に、電柱やガラス張りの建物がある」と危険箇所に気づいたり、普段は見逃しがちな高いブロック塀を目にし「一本向こう側の道のほうが安全そうだ」などと、地域を熟知しているからこその意見が出され、活発な意見交換がなされました。