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目黒川ふれあいフェスタ 初開催

更新日:2015年10月21日

山北町の物産展
ケータリングカー大道芸ふれあい縁日大崎一番太郎五反田1丁目町会の皆さん穂がし五反田みずほ町会の皆さん
目黒川ふれあいフェスタが10月16日(金)・17日(土)の2日間、五反田ふれあい水辺広場(東五反田2-9)で開催されました。

これは、水辺を拠点とするにぎわいの創出を目的とした目黒川利活用事業の一環で、区が主催、近隣の3町会・自治会が協力。日頃ランチタイム等に出店しているケータリングカーの出店をはじめ、神奈川県山北町の野菜や加工品などの物産展、輪投げやボールすくいなどのふれあい縁日が行われました。
17日には、大崎のご当地キャラクター「大崎一番太郎」も登場。握手をしたり記念撮影をしたりと、子どもたちのみならず大人にも大人気でした。
また16日夜から17日朝にかけての雨で、目黒川を船で巡る乗船イベントは中止となってしまいましたが、マジカルTOMさんとマジシャンくっぴさんの大道芸などで大いに盛り上がりました。

山北町は、神奈川県の北西部に位置し、面積は品川区の約10倍。人口約1万2千人の、水と緑の自然環境に恵まれた美しい町です。町の総面積の約89%は丹沢大山国定公園と県立自然公園の一部を含んだ山岳部で、その間に中川、玄倉川、世附川の3河川が流れ、美しい渓谷をなしています。この3河川をせき止めて昭和53年に三保ダムの建設がなされ出現したのが周囲20キロメートルの丹沢湖です。品川区と山北町は昭和63年4月に「水と緑のふれあい交流協定」を結び、交流を続けています。