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城南ブロック青少年委員連絡協議会 研修大会 開催

更新日:2015年10月26日

会長挨拶
サラダづくり火起こし会食バルーンアートの説明バルーンアート制作バルーンでイヌを作る様子
平成27年度城南ブロック青少年委員連絡協議会研修大会が10月24日(土)、品川区キャンプ場(八潮3-1)で開催されました。

これは、青少年委員のスキルアップと情報交換、懇親を目的に毎年開催されているもので、各区が持ち回りで幹事を務めています。

この日は、品川区、大田区、目黒区、渋谷区の青少年委員総勢64人が集まりました。濱野区長も駆けつけ「日頃、貴重な時間を割いて子どもたちのために尽くしていただき感謝しております。このような研修を通して、さらに充実した活動につなげていっていただきたいと思います」とあいさつしました。

研修は、野外炊飯活動とバルーンアートの実技講習。野外炊飯活動では、品川区が被災地支援活動を続けている岩手県宮古市から、名産の鮭、ホタテ、イカを取り寄せバーベキューを実施。参加者は他区の委員と協力し手際よく火起こし、準備、食材の下ごしらえなど、日頃の活動の成果をいかんなく発揮していました。そして、バーベキューコンロを囲んでの懇親は、和気あいあいと、おおいに盛り上がりました。

バルーンアートの実技では、イヌや剣といった初級者向けの作品だけでなく、花やクマなど中級者向けの作品にも挑戦。また、作品を作るだけでなく、風船を飛ばして遊ぶ方法や、手品のように風船を二つに分割してみせる技などのレクチャーも受けました。

平成27年度の研修大会は天気に恵まれ、技術のスキルアップのみならず委員相互の交流も図れ、大成功に終わりました。