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日曜開庁の利用者が20万人に到達

更新日:2015年11月9日

記念品を持って記念撮影(左から濱野区長、平尾さん、武田さん)
日曜開庁20万人目の利用者から婚姻届を受理する濱野区長日曜開庁の利用者が20万人到達マイナンバー制度の説明をするNAO
品川区役所の日曜開庁利用者が11月8日(日)、20万人に到達しました。

この日曜開庁は、23区に先駆けて、区民サービスの向上を目的に、平日、区役所に来庁することが困難な方のため、平成20年1月から、年末年始を除いた毎週日曜日に区役所本庁舎で戸籍や住民票などの届出の受付や証明書発行などを行っています。

日曜開庁の区民ニーズは年々高まっており、開始から4年半の平成24年7月に10万人を突破、その1年10カ月の平成26年4月に15万人、そして本日、1年7カ月の速いペースで20万人に到達しました。増加の要因は、7年目を迎え制度が浸透したことで30代・40代のファミリー層を中心に利用者が加速度的に増えたことが考えられます。

記念すべき20万人目の利用者は、婚姻届の提出に来た武田 巌朗(たけだ みちお)さんと平尾 沙葉(ひらお さよう)さん。

記念セレモニーでは、濱野区長が、自ら婚姻届を受理し「おめでとうございます。確かにお2人の婚姻届を受理しました」とお祝いを述べた後、「区役所が平成20年1月6日に日曜開庁をスタートしてから、お客様が20万人目の来庁者となります。区役所では様々なサービスを実施していますので、今後も末永くご利用ください」と結婚之証と記念品を手渡しました。

記念品を受け取った武田さんは「二人のラッキーナンバーである8日の大安に、婚姻届を提出することができて幸せです。偶然にも20万人目の利用者という記念にも重なり驚きましたが、みんなに祝福されて良い思い出になりました。平日は仕事があり区役所に来ることができないため、日曜に開庁してもらえて大変助かります」と幸せ一杯の笑顔で感想を話してくれました。

また、この日はマイナンバー制度の周知にヒューマノイドロボット「NAO(ナオ)」が大活躍しました。
NAOは、愛くるしい声と動作で同制度の概要を説明。品川区の魅力を話したり、ヨガやしながわ音頭を披露し、窓口の順番を待っている利用者の心を和ませました。
利用者からは「マイナンバー制度の説明がとても分かりやすかった」「かわいい動きで楽しめた」と大人気でした。