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テコンドー世界チャンピオン 柴田彰選手が表敬

更新日:2015年11月12日

区職員と記念撮影する柴田選手
区長表敬の様子区長表敬の様子花束を贈呈される柴田選手
テコンドーの世界大会王者となった柴田彰選手が11月10日(火)、区役所を訪れて、濱野区長を表敬訪問しました。

柴田選手は、今年8月、第19回世界シニア大会(主催:国際テコンドー協会、開催地:ブルガリア)に出場し、男子3段トゥル(型)にて、見事 優勝。この日、区役所内で区職員の大きな拍手で出迎えられ、花束が贈呈されました。

テコンドーは、よく“足のボクシング”と形容されるほど多彩な足技が特徴で「武道系」と「競技系」があります。柴田選手は、国際大会では日本代表として各国1名の枠しかない武道系で活躍中。現在、国内に敵なしと言われている実力者で、大井町の道場で指導も行っています。

区長を表敬した柴田選手は「平日は企業に勤務しているため、テコンドーの練習量は学生時代と比べると5分の1になりました。土日の練習がストレス解消にもなるので苦になりません」と充実した生活ぶりを強調。仕事とプライベートを両立させるコツとテコンドー談議に花をさかせていました。

最後に、濱野区長は「次回の世界大会でもご活躍を期待しています。大井町の道場を通じ、品川が“テコンドーが盛んなまち”になるよう頑張ってください」と激励しました。