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福井県坂井市の坂本市長が連携事業の開始にあたり表敬訪問

更新日:2015年11月11日

固い握手をかわす濱野区長と坂本市長
意見交換をする濱野区長と坂本市長作品集の説明を受ける濱野区長福井県坂井市のチラシ
福井県坂井市の坂本市長が11月10日(火)、区役所を訪問しました。

区は、東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄することを目的に、地域経済活性化、まちの元気に繋げる取り組みを通じて、全国の各地域と産業、観光、文化、スポーツなど様々な分野で新たな連携を進める特別区全国連携プロジェクトを進めています。

今回、坂井市に「越前松島水族館」があるなど海に関する文化で共通点があることから、坂井市との連携事業が実現。連携事業を前に坂本市長が区役所に訪問し、意見交換が行われました。

濱野区長は「坂井市の子どもたちは、学力も体力も全国で上位と聞いています。その秘訣や取り組みを連携事業の中で今後の教育施策の参考にしたい」と話すと、坂本市長も「この機会を大切にして、坂井市の魅力や名産を全国に発信していきたい」と語り、今後の発展や、まちの元気に繋げる取り組みについて決意を共有しました。

連携事業として「日本一幸福なまちからの贈り物 極(きわみ)・黄金がにがやってきた展」が11月18日(水)~23日(祝)の6日間、しながわ水族館(勝島3-2-1)で開催。坂井市の三国港で水揚げされる、プレミアム越前がに「極(きわみ)」や、ズワイガニと紅ズワイガニの交配した「黄金がに」などの展示が行われます。また、21・22日(土・日)の2日間には、北陸の冬の味覚“越前がに汁”(限定300食)が来館者にふるまわれます。