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国民保護図上訓練を実施

更新日:2015年11月13日

国民保護図上訓練 本部会議
警察署 自衛隊 区が連携指令情報部の訓練濱野区長による報道発表訓練
東京都・品川区国民保護共同図上訓練を、11月12日(木)、東京都、品川区および関係機関の参加で実施しました。

これは、万一、大規模テロがあった際の情報収集や対処方法の確認と、国、東京都、品川区、そして、警視庁、東京消防庁、陸上自衛隊、公共交通機関等の関係機関が連携して住民を守るための模擬訓練を行ったものです。

「りんかい線大井町駅で化学剤散布事案発生」「駅付近の公共施設で爆発事案発生」「周辺市街地で不審物発見」と順次、大規模テロが発生したと想定しての訓練です。訓練の主な内容は、「テロ災害発生時における被害情報の収集や初動対処」「住民避難に関する情報伝達や対応」「国民保護法に基づく緊急対処事態認定に係る各機関対策本部等の情報伝達および連携」です。

訓練終了後、濱野区長は「テロに対する訓練は初めてのことですが、総体的に緊張感があり、いろいろと工夫があった訓練と感じました。本番でこのようなことがないことを祈っていますが、今日の訓練で何か改めたいこと、こうした方が良いと思ったことがあれば検証して、より良いものにしてください。さらに職員皆さんの精進を願っています」と講評しました。