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復元された浜川砲台を区に寄贈

更新日:2015年11月17日

目録
会場の様子記念撮影浜川砲台
復元された浜川砲台を区へ寄贈するため、品川龍馬会の会員など12人が11月17日(火)、区役所を訪れ、目録を濱野区長に手渡しました。

寄贈された浜川砲台は、「30ポンド6貫目ホーイッスル砲」を原寸大(全長 3メートル、車輪の直径 1.8メートル)で再現したもの。平成27年1月、品川龍馬会の会員を中心に浜川砲台復元委員会が発足し、3月から地元商店街に募金缶を設置するなどして資金を集め、11月1日(日)、新浜川公園(東大井2-26-18)に砲台復元を実現しました。

同会の浦山会長は、「以前から砲台復元の話はあったが、なかなか進まなかった。しかし、今年は龍馬生誕180年ということもあり実現できた。これも、龍馬の志です」と話し、多く集まった寄付への感謝の気持ちを述べました。

濱野区長は、「これを機に、さらに坂本龍馬や品川の歴史をPRしていきたい。また、2018年には明治維新150年を迎えるため、『明治維新のまち』としても品川を盛り上げていきたい」と、今後の展開について熱い思いを語りました。

復元された砲台の銘板の「浜川砲台」は、濱野区長が書き上げたものです。