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目黒川みんなのイルミネーション2015

更新日:2015年11月20日

ピンク色に染めあがる桜の木
冬の桜を撮影する通行人会場に隠された桜の花の電球ピンクに染まった目黒川
目黒川みんなのイルミネーション2015の点灯セレモニーが11月20日(金)、区立五反田ふれあい水辺広場(東五反田2-9)で行われました。

今年で6回目となるこのイベントは、「ことしもみんなで咲かせよう!! 冬の桜(R)」をテーマに、12月25日まで、桜の名所として有名な目黒川沿いの桜の木を約21万球のLED電球でピンク色に染めあげ、冬に咲き光る桜の並木道を作るというもの。街の景観資源を生かした冬の風物詩として定着しました。

また、このイベントは、21世紀の課題であるCO2の削減、 電力の在り方を見直すきっかけづくりとしても開催されています。そのため、使用する電力は100パーセント自家発電。今年は、近隣の12カ所から使用済みの食用油を回収し、その廃食油から精製したバイオディーゼル燃料を使って発電しています。地域から出た廃食油を電力に活用したサスティナブル(地球環境を保全しつつ持続が可能)な取り組みは、2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。

【目黒川みんなのイルミネーション2015】
期間:平成27年11月20日(金)~12月25日(金)
点灯時間:午後5時~午後10時
場所:五反田ふれあい水辺広場および目黒川沿道