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大崎駅西口バスターミナル運用開始

更新日:2015年12月8日

式典でのくすだま割り
大崎一番太郎と声優山口勝平さん大崎駅西口バスターミナル一番バスの運転手に花束を贈呈新たに乗り入れる東急バス渋谷41系統アトラクションバスの順番待ちの間に写真を撮る女性ご当地グルメのケータリングカー
JR大崎駅西口バスターミナルの運用が12月7日(月)に開始され、副都心“大崎”と大阪、名古屋、新潟、仙台方面を結ぶ高速バスの運行が始まりました。

大崎駅西口バスターミナルは、品川区が整備、(一社)大崎エリアマネジメントが運営を行っています。運用開始にあたり、バスターミナル内で開業式典とオープニングイベントが実施されました。

式典で濱野健 品川区長が「品川区には40の駅があり、バスの交通網も充実しています。そして、中長距離のバスが発着するバスターミナルが新たに加わったことにより、今まで以上に多くの人が多くのまちへ出かけ、地方からも多くの人が集まるようになります」とあいさつ。大沢真一 品川区議会議長が「大崎ニューシティの誕生から約30年、大崎は大きく様変わりしました。大崎のまちづくりにかかわってきたことを誇りに思います」とお祝いの言葉を述べました。

オープニングイベントでは地元商店街のマスコットキャラクター“大崎一番太郎”と大崎一番太郎のキャラクターボイスを担当する声優 山口勝平さんも関係者と一緒にくすだま割りに参加。周囲の注目を集めていました。
また、高速バスで結ばれる名古屋、仙台の特産メニューを提供するケータリングカーや企業ブースが出展。特別仕様の高速バスの試乗体験やアトラクションバス“STAR FIGHTER”、オーケストラエリートによる特別四重奏も行われ、近隣住民やオフィスワーカーたちで賑わいました。

また、大崎駅西口バスターミナルから出発する1番バスは、午後10時発の大阪方面に向かう「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行き」の高速路線バス。出発に先立ち、バスの運転手に記念の花束贈呈とバスの利用者に記念品が送られました。

副都心“大崎”は、再開発・都市基盤整備が目覚ましい勢いで進んでいます。さらに周辺商業施設や地域イベント等と連携し、大崎駅西口バスターミナルを都市観光インフラの拠点として位置づけ、地域のさらなる魅力向上とにぎわいの創出を図ります。

さらに、今後は、より多くの都市へと結ぶ路線の乗り入れを推進していきます。12月8日(火)には、東急バス渋41系統(渋谷駅~大崎駅)が始発便より乗り入れを開始しました。