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FC東京のサッカー教室 浜川小学校で実施

更新日:2015年12月11日

試合形式のワークショップ
FC東京のコーチウォーミングアップチームワークを養うボールを使ったワークショップドリブルのワークショップ試合でボールを追いかける児童
「FC東京のサッカー教室」が12月10日(木)、浜川小学校(南大井4-3-27)の体育の授業で実施されました。

FC東京は、これまで、品川区少年サッカー連盟や区内商店街を中心に品川区との交流を深めてきましたが、区立小学校でサッカー教室を行うのは、今回が初めて。FC東京普及部のコーチ陣が講師を務め、同校4・5年生 124人(特別支援クラス9人を含む)を対象に、10日(木)・17日(木)・24日(木)の3回にわたり教室を開催。サッカーを通して、「自ら取り組むこと」「仲間を信頼すること」「仲間から信頼されること」について考え、自らを振り返るきっかけとし、自立を引き出すための体育授業を展開します。

また、このサッカー教室は、地域と連携した学校づくりを目指す品川区独自の取り組み「コミュニティースクール」の一環としても行われ、地域の力を学校の教育活動に生かすことを目的に、区民がコーディネーターを務め、FC東京との調整や教室の運営などに携わっています。

10日に行われた1回目の教室では、チームスポーツには欠かせない仲間づくり・雰囲気づくりのコツをウオーミングアップをしながら学んだほか、ボールを使って、二人一組や試合形式でのワークショップを行いました。参加した児童は、「ボールのけり方や守り方が分かったので、今後に生かしたい」「次回もがんばります」と感想を話していました。