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下水道事業促進に関する要望書を国土交通省へ提出

更新日:2015年12月14日

要望書を手交
パネルをもとに説明する要望団要望書説明パネル
特別区下水道事業促進連絡会会長の濱野区長が、副会長の千代田区および中野区とともに12月11日(金)、国土交通省水管理・国土保全局 塩路下水道部長のもとを訪れ、下水道事業の充実及びその促進に関する要望書を手渡し、今後の対策についての意見交換を行いました。10月には、東京都へ同様の要望活動を行っています。

濱野区長は「頻発する集中豪雨による浸水被害への対策の強化」「震災時にも下水道が使用できるよう耐震化の促進」「老朽化した下水道管が原因となる道路陥没を防ぐ下水道管の再構築のスピードアップ」「桜の名所にもなり舟運の観光も増えている目黒川をはじめ、特別区内の河川等の一層の水質改善」などの対応・対策の実施を要望しました。

特別区下水道事業促進連絡会とは、東京都23特別区が結束して、国土交通省と東京都に対して財源の確保と下水道事業の充実、促進を強く要望するため、平成16年6月に23区の区長により結成されたもので、濱野区長が会長を務めています。