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商店街で食べ歩き おもてなし実践ツアー(戸越銀座~小山編)

更新日:2015年12月24日

戸越銀座商店街で食べ歩き
しながわ中央公園でお出迎え中国語表記のメニューと睨めっこマイスター店主によるせんべい焼き体験親子でせんべい焼きに挑戦かわら割り体験かわら割道場前で記念撮影
青少年地域貢献活動ボランティア“しながわ役立ち隊”と区職員がガイドを務め、品川の名所を外国人に案内する「おもてなし実践ツアー」の第2弾が12月17日(木)、戸越銀座商店街を中心に開催されました。このツアーは、品川の魅力を伝えるため、しながわ役立ち隊や区職員によって検証・作成されたものです。
参加したのは、区内在住の、ブラジル、韓国、中国の3カ国4人の外国人。

前回の旧東海道編に続き今回は、戸越銀座商店街を舞台に、同商店街の名物である「戸越銀座コロッケ」やからあげ、ドーナツなどのホットスナックを食べ歩きながら散策しました。店舗では、外国人でも料理の内容を確認して注文することができるように多言語で表記されたメニューが用意され、2020年東京オリンピック・パリンピック大会に向けて準備が着々と進められていました。

続いては、「かわら割道場」で瓦割に挑戦。外国人参加者は、道着を羽織って空手家になった気分で拳を振り下ろすと、見事に5枚すべての瓦を割ることに成功し、他の参加者やガイドたちから歓声が上がりました。

最後に訪れたのは、小山にある品川区認定マイスター店にも選ばれた「都せんべい高沢商店」。
今回は、店主に特別にお願いしてせんべい焼きを体験させてもらいました。長年積み重ねた経験と知識が必要との店主の話に体験する外国人たちの目も真剣。参加者は、熱くなったせんべいを返したり、しょうゆを塗って手作りのせんべいを完成させると、その出来立ての手作りせんべいは家族へのお土産になりました。

参加した外国人は、「いろいろな体験ができて楽しかった、ありがとう」と感想を話してくれました。また一つ、品川のおもてなしの名所から魅力が発信されました。