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品川児童学園でクリスマスコンサート

更新日:2015年12月25日

品川児童学園クリスマスコンサート
演奏する演奏家の皆さん園児たちと一緒になって演奏園児と一緒になって演奏手製のマラカスを見せるチェロ奏者楽しそうに振舞うホルン奏者一緒になって楽しむ打楽器奏者楽しそうに鈴を振る園児手製のマラカスで一緒に演奏演奏終了後にお礼の花束を
クリスマスイブの12月24日(木)、第一生命保険株式会社保険金部が、CSR(企業の社会貢献活動)の一環として、品川区立品川児童学園(南品川3-7-7)を訪れ、クリスマスコンサートを行いました。

品川児童学園は、児童発達支援センターとして、早い段階からの療育により、子どもたちの社会生活や集団生活への適応能力の向上を図っています。現在、就学前の園児36人が通園しています。
第一生命保険株式会社は、経営理念の一つとして日頃から様々な社会貢献活動に取り組んでいます。同社の保険金部が区内に事業所を構えていることから、「クリスマスイブにプロの音楽家による生演奏をプレゼントしたい」との提案に、この日のコンサートが実現しました。開催にあたっては、音楽活動を通じて地域社会に貢献している、認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークの協力を得て行いました。

この日は「親子あそびの日」で、通園する園児と保護者、約50人がコンサートを楽しみました。コンサート会場となった遊戯室と廊下には、クリスマスコンサートらしく、園児たちの手作りによるサンタやトナカイなどの切り絵や折り紙が飾られ、雰囲気を盛り上げていました。

コンサートは2部編成。前半は2歳から4歳児、後半は5歳から6歳児が対象となりました。演じられた曲目はクリスマスらしく、「ゆき」「どんぐりころころ」「花のワルツ」「そりすべり」「きよしこのよる」の5曲。ヴァイオリン、チェロ、ホルン、打楽器(たいこ)により、美しいハーモニーが奏でられました。その中で、「そりすべり」は、園児・保護者も一緒になっての演奏です。前半では鈴、後半では乳酸菌飲料容器を利用した手作りマラカスをリズムに合わせて鳴らしました。厳かな中にも、演奏者と観客が一体となった心温まる楽しい演奏会となりました。

コンサートを鑑賞した保護者は「日頃はなかなか聞く機会がない生演奏を、クリスマスイブに聞くことができて、親子共々楽しめました」「“そりすべり”では、子どもたちも一緒に演奏が出来てよかったです。娘が楽しんでいました」と感想を話していました。