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品川区高齢者クラブ連合会が優良クラブ表彰を報告

更新日:2015年12月25日

記念写真に収まる松崎会長・山口副会長と濱野区長
懇談をする松崎会長、山口副会長と濱野区長濱野区長と懇談表彰状を見て日頃の活動の労を労う濱野区長
品川区高齢者クラブ連合会、松崎一雄会長と山口武重副会長が、12月24日(木)、濱野区長を訪問し、全国老人クラブ連合会会長から表彰されたことを報告しました。

同連合会は、去る10月28日(木)に開催された、第44回全国老人クラブ大会において、「その活動が優秀で他の範にすると足りると認められるもの」として、全国で約3,500団体ある老人クラブ連合会の中から、58の優良老人クラブ連合会の一つとして会長表彰を受けたものです。

品川区高齢者クラブ連合会は、昭和35年3月、「クラブ活動を推進し、福祉の向上増進を図るとともに、相互扶助自立支援等の地域で支える活動を推進し、社会の進展に寄与することを目的」に結成、現在、113団体が加入し、11,500人余の会員が活動しています。

今回の表彰理由として、「会員増強運動に取り組んでおり、その成果をあげている」「女性部会を事業部として位置づけ、役員登用や役割分担で会の活性化に結び付けている」「グラウンドゴルフ講習会や大会などを通じて、健康づくり活動を行い、多くの会員が積極的に参加している」などの具体的な活動内容が上げられ、日頃の活動が優秀で、他の団体の模範となると認められました。

松崎会長は報告にあたり「今回の表彰をホップとして、来年はステップ、そしてジャンプと、会員増強運動やボランティア等の支援活動に力を入れて、会がより発展していくように努力したいと思っています」と抱負を述べました。
濱野区長は「おめでとうございます。今回の表彰をきっかけにして、これからも品川区の高齢者ために、地域での支え合いをよろしくお願いします」と日頃の活動に対して労いの言葉をかけました。