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品川区総合戦略策定委員会が答申を手交

更新日:2015年12月25日

委員長から区長に答申を手交
各委員の発言各委員の発言発言する鈴木副委員長会を進行する委員長各委員の発言各委員の発言
第4回品川区総合戦略策定委員会が12月24日(木)、区役所で開催され、委員長の立正大学法学部の早川 誠教授から濱野区長に答申書が手渡されました。

この委員会は、産・官・学・金・労・言(産業界、品川区、区内大学、金融機関、労働団体、マスコミ)等の有識者12人で構成。平成27年8月から計4回にわたって、品川区の将来展望を示す人口ビジョンおよび今後5カ年の目標や施策の基本的方向性を定める総合戦略の策定について議論を重ねてきました。

答申では、安定的な人口構造を確保するため、子どもを生み育てやすい環境づくりや、区民が生涯にわたり住み続けたいまちづくりを行うとともに、持続的に発展するため、地域産業や区民活動の活性化を積極的に支援していくことが必要とし、関連する施策を取りまとめた総合戦略素案が示されました。

この答申を受け、濱野区長は委員に感謝の言葉を述べ、「委員の皆様は、“品川らしさ”を感じながら品川区で暮らし働いていらっしゃいます。この提言にはその“品川らしさ”が反映されており、皆様の感性に感心しています」と話し、「今後は、区が一つ一つの施策をしっかりと実行していきますので、皆様もご協力ください」とあいさつしました。