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“為末大学ランニング部”による品川区選抜「中距離走練習会」

更新日:2015年12月28日

足の上げ方を教わる様子
ジョギングコーチの説明を聞く児童・生徒正しい姿勢を伝授トレーニングメニューに取り組む様子参加した伊藤小の4人200メートル走のドリル
“為末大学ランニング部”による品川区選抜「中距離走練習会」が12月28日(月)、区役所前のしながわ中央公園で開催され、約140人の児童・生徒が参加しました。

この練習会は、区の体力向上事業の一つとして、陸上運動・競技の中核となる選手を育成することが目的。5~7年生を対象に平成28年1月5日・6日をあわせた3日間、「中距離走」の練習会が行われます。

今回、為末大学ランニング部のトップアスリート3人(三宅修司選手、大西正裕選手、山田はな選手)がコーチを務め、「しっかりとした“姿勢”で走る」ことを伝授しました。トレーニングメニューは「15秒間隔のジョギング×8本」から始まり、速く走るために必要な体の使い方を学んだ後、「200メートル走×3本×2セット」など競技者向けの内容。まさにトップアスリートによるコーチならではのハードなトレーニングとなっていました。

この日、参加した区立伊藤小学校5年生の4人は「中距離走が、今、やっているサッカーに役立つので参加しました」と話し、「ももや足の上げ方を教えてもらい、前より速く走れるようになりました」と、早くも練習会の成果を感じていました。 

※為末大学ランニング部
 為末大を中心に、陸上選手を専属コーチとしたチーム。運動神経発達に最も大切な時期である子どもたちに向け、今から身に付けてほしい「走ることの基本」を中心に指導しています。