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平成28年 新年賀詞交歓会

更新日:2016年1月6日

あいさつで“わ!しながわ”をアピールする濱野区長
品川区民憲章朗読区内大使館・領事館の代表者登壇あいさつする大沢区議会議長品川区三曲協会による邦楽演奏賀詞交歓会の様子大井囃子保存会による獅子舞
平成28年新年賀詞交歓会が1月5日(火)、きゅりあん(大井町駅前)で開催されました。

区政協力委員、民生委員の方をはじめ、区内に大使館・領事館がある各国の代表者、友好協定・防災協定を締結している自治体代表者など、各地域・各分野で品川区政の推進にご協力いただいている方、約880人が一堂に会しました。

参加者全員による国歌斉唱に続き、今年の成人式実行委員を務める白尾 将騎(しらお まさき)さんと橘(たちばな)かおりさんが品川区民憲章を朗読しました。

濱野区長があいさつに立ち、先ずは、区のキャッチフレーズ “わ!しながわ”のロゴマークを掲げながら「現在、区ではシティプロモーションを推進しています」とアピール。

さらに「地域活力の源である“町会・自治会の活性化”を図る条例制定の準備を進めています。2020年東京五輪・パラリンピックではホッケー、ビーチバレーボール、ブラインドサッカーの三競技が開催されます。課題となっている待機児童対策として広町の区有地や西大井広場公園への保育園開設などにより解消していきたい」と今後実施する施策への強い思いを語りました。

また、高齢者福祉施設の整備のほか、教育フォーラムの開催、防災センターをリニューアルした“防災体験館”オープンなど、区民サービス充実への意欲を語ると、会場からは大きな拍手があがりました。

大沢区議会議長のあいさつの後、懇談に入り、品川区三曲協会による邦楽演奏と品川区指定文化財である大井囃子保存会が、新年にふさわしい親子獅子舞を披露し、会場を盛り上げていました。