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11連続防衛成功の内山選手らワタナベジム王者3人が区長表敬

更新日:2016年1月26日

くす玉を開いて記念撮影
王者3人を出迎える区職員王者3人に花束贈呈会長・王者3人と記念撮影表敬訪問全景ワタナベボクシングジムの貢献活動にお礼を言う濱野区長拳を突き出して記念撮影内山選手とチャンピョンベルト河野選手とチャンピョンベルト田口選手とチャンピョンベルト
区内にジムを構えるワタナベボクシングジム(西五反田2-5-2)の世界王者3人が1月20日(水)、区役所を訪れ濱野区長に防衛成功を報告しました。

区役所を訪問するのは、昨年2月に日本人初の世界スーパーフェザー級スーパー王者に認定され、12月31日に11連続防衛に成功した内山高志選手(36)、2度目の防衛に成功したWBA世界ライトフライ級王者・田口良一選手(29)と、10月16日にシカゴで2度目の防衛を果たした同世界スーパーフライ級王者・河野公平選手(35) 、渡辺均会長の4人。内山選手は過去に4回、区長を訪問しているが、今回は、日本単独2位で、現世界王者としては最多となる11度の防衛を継続中ということもあり、正面玄関に区長をはじめとする100人を超える区職員と品川区の防犯マスコット「しなぼう」が出迎えて、花束贈呈やくす玉割りなどのセレモニーを行いました。くす玉には王者3人に対する祝福の言葉と連続防衛記録への願いが詰まっていました。

濱野区長が、「年末に内山選手と田口選手の防衛戦を間近で観戦させてもらったが、あまりの強さに何が決め手でTKO勝ちになったのか気付けなかった。区内にこんなに強い王者が3人もいるのは心強く、ジムの若手選手たちがロードワーク時に防犯パトロールで区の安全対策に協力してもらいとても頼もしいです」と王者3人の防衛成功を祝福するとともに、日頃の貢献活動に対して感謝の言葉を述べました。

ワタナベボクシングジムは、品川区でジムを開き33年。22人もの国内外王者を輩出しています。平成24年から区が行っている自主的防犯活動団体にも加入し、ロードワーク時に防犯たすきや腕章等を着用し、五反田、大崎、不動前のまちの防犯パトロールを実施。その後も品川区・大崎警察署・大崎防犯協会の共催で開催した「母さん助けて詐欺ノックアウトキャンペーン」に、内山選手がゲストとして、パレードやトークショーなどに参加しています。