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伝統の技と味 しながわ展を開催

更新日:2016年1月25日

来場者に説明をする職人さん
区長に説明をする職人さん「伝統の技と味 しながわ展」テープカット「伝統の技と味 しながわ展」入場伝統の技「日本刺繍」「伝統の技と味 しながわ展」会場風景こまに絵付けする子ども金網の手作りに挑戦未来の名工大集合」のコーナー注文をしてから仕上げてくれる和菓子
「伝統の技と味 しながわ展」が1月23日(土)、1月24日(日)の2日間、きゅりあん(大井町駅前)7階イベントホールで開催されました。

23日に行われたテープカットでは、濱野区長が「今回の開催で26回目を迎え、地域に定着したイベントになりました。品川のすばらしい“技”と“味”を区民のみなさんに堪能してもらいたいと思っています」とあいさつしました。

「伝統の技」には、日本刺繍、紋章上絵、江戸切子など、品川区伝統工芸保存会の職人の実演ブースや作品が並び、見るだけでなく実際に伝統品を購入することもできました。職人さんとも話をすることが可能で、来場者の様々な質問に職人さんたちは丁寧に応えるだけでなく、制作の手法をレクチャーし、こだわりの箇所を説明しました。また、「手づくり体験コーナー」では、こまの色付けができたり、「未来の名工大集合」のコーナーでは、子どもたちが木材片を使って作品づくりに熱中。子どもも大人と一緒に楽しめるイベントとなりました。

一方、「伝統の味」では、注文をしてから仕上げる和菓子や、焼きたてを味わえる手焼きせんべいなど、店主がこだわりぬいた味が楽しめるとあって大盛況。今年で3年目を迎えた「しながわみやげコーナー」では、認定品の品々が展示・販売され、来場者は工芸だけでなく、こだわりの味や「しながわみやげ」にも触れていました。

会場では、東日本大震災支援物産販売も実施。被災地東北地方の物産品が販売され、多くの買い物客でにぎわいました。