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リオ五輪出場のホッケー女子日本代表“さくらジャパン”が区長を表敬訪問

更新日:2016年1月29日

さくらジャパン4選手と区長記念撮影
さくらジャパン4選手に花束贈呈さくらジャパン4選手、区職員と記念撮影さくらジャパン懸垂幕さくらジャパン4選手を激励する区長ホッケーのドリブルを教わる区長サイン入りユニフォームを渡す野村選手
2016年リオデジャネイロ五輪への出場が確定している、ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の4選手とスタッフが1月28日(木)、区役所を訪れ区長に大会出場の報告をしました。

さくらジャパンは、2004年のアテネ大会から北京、ロンドンに引き続き4大会連続出場を果たしています。ホッケー競技は、2020年東京五輪において品川区での開催が予定されていることから今回の訪問となりました。

小野 真由美選手、中川 未由希選手(主将)、柴田 あかね選手、野村 香奈選手の4人を正面玄関で区職員が出迎え、花束贈呈などのセレモニーが行われました。

濱野区長が選手たちにホッケーの魅力を尋ねると、小野選手が「スピード感です」と答え、ドリブルでのスティックさばきを披露。代表選手のレクチャーで、区長もドリブルにチャレンジする場面もありました。
選手たちは、サイン入りのユニフォームや、選手団全員のサインが入った色紙を区長にプレゼント。
濱野区長は、「さくらジャパンがリオデジャネイロ五輪で活躍することを祈っています。世界ランキング10位の力を存分に発揮して、戦勝報告の訪問を楽しみに待っています」と選手たちを激励しました。