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平成27年度 税務・納税功労者合同表彰式

更新日:2016年1月29日

税務・納税功労者合同表彰式 表彰状贈呈
税務・納税功労者合同表彰式 区長あいさつ受賞代表者の祝辞税務・納税功労者合同表彰式 集合写真
品川区と東京都品川都税事務所合同による「平成27年度 税務・納税功労者合同表彰式」が1月29日(金)、きゅりあん(大井町駅前)で行われました。

表彰状および感謝状の贈呈は、納税貯蓄組合や青色申告会、たばこ商業協同組合で、多年にわたり税務行政の推進に貢献した方に対して、日頃の活動に感謝の意を表するとともに、その功労に報いることを目的に毎年実施しているものです。

本年度は、区長から表彰状を2人、感謝状を18人に贈呈しました。また、都税事務所長からは感謝状を8人と1団体にそれぞれ贈呈しました。

表彰式にあたり、濱野区長は「品川区は、人口の増加に伴い税収も伸びています。しかし、人口が増えるということは行政需要も増えるということであり、とりわけ品川区では少子化といわれる中でも、子どもたちの人口が急速に増加しています。待機児童問題や、学校におけるクラス不足などの行政需要が伸びていますが、品川区全体が発展することは素晴らしいことです。これらの仕事には必ず財源が必要であり、税収をしっかりと確保して生かすことで行政需要に対応を考えています。改めて日頃の税務行政へのご協力に御礼を申し上げます」とあいさつしました。

関品川都税事務所長のあいさつ、来賓の祝辞に続いて、受賞者を代表して、荏原納税貯蓄組合連合会で青年部副部長を務める櫻井 健一さんは「この栄誉を心に刻み、なお一層業務に励むとともに、その職務の重大さを認識し、今後とも納税者意識の向上、発展に努めます」と謝辞を述べました。

最後に記念写真を撮影して、表彰状贈呈式を終了しました。