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ぷりすくーる西五反田の園児が料亭で初釜体験

更新日:2016年2月2日

ぷりすくーる西五反田初釜体験
ぷりすくーる初釜 入室のあいさつぷりすくーる初釜 お茶を受け取る園児ぷりすくーる初釜 茶碗を両手で包む園児ぷりすくーる初釜 筝曲鑑賞ぷりすくーる初釜 中川原副区長あいさつぷりすくーる初釜 茶器
就学前乳幼児教育施設「ぷりすくーる西五反田」(西五反田3-9-9)の園児23人が2月1日(月)、料亭「秀」(中延5-6-3)で初釜を体験しました。

「ぷりすくーる西五反田」は、教育と保育の新しい連携を目指して設立された公設民営施設。次世代育成に積極的な同料亭の協力により、毎年お茶会を開催しています。

この日は、同園で行われている伝統文化の継承という取り組みの一環で、料亭の本格的な座敷の中、中川原副区長と大沢区議会議長を正客として迎えてのお茶会。園児たちは、緊張した表情であいさつをしながら入室しました。

初釜が始まると、お菓子が配られ、「お先に」「どうぞ」としっかりした礼儀作法を披露。抹茶が運ばれてくると、茶碗を両手で包みこむようにいただくなど、大人顔負けの作法でした。初めての抹茶の味に、すまし顔の園児や、苦かったのかしかめっ面をのぞかせる園児もいました。

初釜の後は、筝曲を鑑賞。「ふるさと」をはじめ「アニメの主題歌」など、園児にも馴染みのある曲が演奏され、園児たちは「これ曲知っているよ」と友達同士で曲名を教え合っていました。約45分の初釜の間、園児たちは終始正座をしており、最後に中川原副区長は「皆さん行儀良く、上手な作法に感激しました。立派な一年生になってください」と話しました。