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Hello! Let’s Read! “Global Story Room(グローバルおはなしルーム)”

更新日:2016年2月3日

外国語で読み聞かせの様子
外国語で読み聞かせ 講師の海保さん外国語で読み聞かせ 講師のアンドリューさん美しい歌をプレゼント 講師の楢崎さん
“Global Story Room(グローバルおはなしルーム)”が1月31日(日)、品川図書館(北品川2-32-3)で、幼児向けと小学生向けの2回開催され、親子220人が参加しました。

この“グローバルおはなしルーム”は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、子どもに外国語や外国文化に触れてもらいながら、グローバルな人材育成を支援するのが目的で、区では初の試み。英語絵本の読み聞かせコーナーと、外国の歌を一緒に歌うコーナーがあり、会場には様々な外国の絵本も展示されました。

英語絵本の読み聞かせは、区内の英会話教室で英語を教えるアメリカ人のネイティブスピーカー・アンドリューさんと、元テレビ局アナウンサーで現在子育てに奮闘中のママアナウンサー・海保 知里(かいほ ちさと)さんがストーリーテラーを務めました。

アンドリューさんは、「Mr Gumpy's Outing(ガンピーさんのふなあそび)」などを、手振り身振りを交え、時には動物の鳴き声をまねながら楽しく読み聞かせました。
海保さんは、「Fortunately(よかったね ネッドくん)」などを、子どもたちに英語で問いかけながら進行。全員で「Happy Birthday」と英語で答える場面を設けるなど、飽きさせない趣向を凝らしていました。
歌のコーナーでは、バリトン歌手・楢崎 誠広(ならさき まさひろ)さんがドイツ語と英語で歌をプレゼント。最後に、全員で「エーデルワイス」を英語で合唱しました。

参加した子どもたちは、各回およそ1時間、楽しい英語の絵本と美しい外国語の音楽に触れました。母親と一緒に参加した区内在住の早川獅恩(はやかわ しおん)くん(2歳)は「楽しかった」と笑顔を見せ、母親も「先日、図書館を利用した時に、このイベントを知りました。想像していたより子供も集中して聞いていました」と話していました。