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少年野球指導者講習会を開催

更新日:2016年2月2日

講習会の様子
講師を務めた高橋さんあいさつする濱野区長講師を務めた富田さん
「少年野球指導者講習会」が1月30日(土)、区役所第三庁舎講堂で開催され、少年野球の監督、コーチなどの指導者、計176人が参加しました。

この講習会は、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、ジュニアの育成を一層推進するために、区と(公財)品川区スポーツ協会が主催。冒頭、濱野区長が「日頃からの熱心なご指導に大変感謝いたします。今後も区は、東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、スポーツ振興に力を入れてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

今回、講師には、昭和大学江東豊洲病院整形外科診療科長の富田一誠(とみた かずなり)准教授と、同病院リハビリセンター理学療法士の高橋裕司(たかはし ゆうじ)さんを招き、“野球で起こしやすい野球肘の現状や予防策”と題し、子どもたちが楽しく長く野球をするための講習会が行われました。野球肘のメカニズムや症例も含め詳しく紹介されると、参加者は熱心にメモを取っていました。

この日、参加者から「指導するうえで、子どもたちの体を守る必要があるので、野球肘の本質を理解でき参考になった」、「子どもたちのからだの状況をチェックする方法が具体的でわかりやすかった」、「成長期に注意すべき点を医学的な観点から聞け、大変参考になった」などの感想が寄せられ、大変 好評でした。