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平成27年度 品川区児童・生徒教育長表彰式

更新日:2016年2月9日

表彰楯等を受け取る受賞者
表彰楯等を受け取る受賞者表彰式の会場表彰楯等を受け取る受賞者品川区立学校長会 佐藤校長のあいさつ表彰等を受け取る受賞者お礼の言葉を述べ降壇する受賞者
品川区児童・生徒教育長表彰式が2月8日(月)、区役所で行われました。

この式は、区立小・中学校、小中一貫校の児童・生徒のうち、スポーツと文化の分野で優秀な成績を収めた個人や団体、および学校や地域、身近な人々のために貢献し、他の模範となるような行動をした個人や団体をたたえ表彰するものです。

今年度は、スポーツ部門で個人12人・3団体、文化部門が個人1人・1団体、ボランティア等の善行部門で個人5人・2団体が受賞。

子どもたちに表彰楯とメダルを授与した中島教育長は「皆さんの頑張りが家族や地域の方にも大きな感動を与えてくれました。人は成長する過程で失敗することもありますが、それを乗り越えると太く大きく成長できます。今後、活動を続ける中、苦難があっても、皆さんには乗り越えられる力があります。これからも、自分たちの力を伸ばし頑張ってください」とあいさつ。

続いて、品川区立学校長会の佐藤 勝 校長(荏原第六中学校)が、冒頭、東日本大震災の話題に触れ「今も18万人以上の被災者が避難生活を送っています。当たり前の生活をしているのは、決して当たり前のことではなく“ありがたい事”です。周りの方への感謝の気持ちを忘れずに、今後も、一生懸命 頑張っている姿をみせてほしい」とあいさつしました。

さらに、児童・生徒を代表し、荏原第一中学校9年生の津幡 悠介(つばた ゆうすけ)さんが「周りの人たちの支えに感謝し、今後も、より良い活動を続けていきたいと思います」と、お礼の言葉を述べました。

最後は各受賞者と保護者、お世話になった方々が、教育長を囲み記念撮影を行いました。