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区内の大使館・領事館と地域国際交流懇談会を開催

更新日:2016年2月9日

地域国際交流懇談会の様子
発言をする特命全権大使英字広報紙を見るザンビア大使館員大使館・領事館員と記念撮影
区内の大使館・領事館の関係者9カ国12人(インドネシア、コロンビア、ザンビア、セルビア、タイ、ミャンマー、ベラルーシ、マケドニア、ブラジル)が出席した地域国際交流懇談会が2月9日(火)、区役所で開催されました。

区では、国際交流事業として姉妹・友好都市との交流を行うとともに、区内にある大使館や領事館と地域で身近な交流を進めています。

今回の懇談は、区の防災対策や2020年東京五輪・パラリンピック、国際交流推進事業など現在取り組んでいる施策や今後の区の取り組みについて説明をするとともに、各国間相互の関係をより近くすることを目的に開催。

各国の大使たちと名刺交換を行った後、濱野区長が「区はシティプロモーションに取り組んでおり、“わ!しながわ”をキャッチコピーに“わ!”と驚く品川の魅力を発信しています。皆さま方の視線で品川の魅力を教えてもらえると嬉しいです。また、身近なイベントをとおして皆さま方の国の紹介や、区民との交流も積極的に図ってまいります」とあいさつしました。

防災対策では、災害に対する心構えから始まり、3月にオープンする防災体験館について説明。大使館・領事館員たちは、「体験館を利用するには予約が必要か」「一度に何人まで体験館を利用することができるのか」など区の防災の取り組みに関心を寄せていました。
続いて、2020年東京五輪・パラリンピックで区内開催競技や気運を盛り上げるイベント等が案内されると、リオデジャネイロオリンピックの開催地であるブラジル領事館員をはじめとする懇談会に参加した大使館・領事館員からは、夏季オリンピックに対する思いやリクエストなどが語られました。
最後に、区内の伝統文化を体験できるイベントの案内や、広報紙で大使館・領事館を取り上げさせてもらうことで、大使館・領事館と区の連携を密にするだけでなく、区民に魅力を発信することにより、さらなる交流を呼びかけました。区民との交流は大使館・領事館員も興味を示し、今後の展開に期待が高まりました。今後も区は、大使館・領事館との連携強化を図るとともに、大使館・領事館同士の連携にも力を注いでいきます。