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上神明小学校で「しながわドリームジョブ(片づけ士編)」を開催

更新日:2016年2月23日

修了賞状と片づけバッチをもって記念撮影
かたづけトレーニングカード授業の様子 挙手する児童たち見事に整とんされた道具箱
しながわドリームジョブ事業“片づけ士編”が2月19日(金)、区立上神明小学校(二葉4-4-10)で行われました。

ドリームジョブ事業とは、小学5・6年生を対象に様々な職種の方々を講師として招き、児童たちが直接 話を聞く機会を設定して、自分の将来について考えるきっかけをつくることを目的としています。

この日、講師を務めたのは、スッキリ・ラボのかたづけ士 小松 易(こまつ やすし)さん。1月26日に続き2回目の授業となり、「目指せ!片づけ名人」と題し、5年生20人が片づけのコツを学びました。

第1回目の授業の時に児童自らが決めた「プリントを親に言われる前に出す」「本をきちんとそろえてしまう」など“家での片づけ”の記録をもとに、どのくらい達成できたかを把握しました。
前回の片づけテーマをきちんとできるようになった児童は、“チャレンジコース”として今回新たなテーマを設定し、今日から取り組んでいきます。一方、残念ながら継続して実践できなかった児童は、“リベンジコース”として再度チャレンジすることとなりました。

続いて、片づけには「整理」「整とん」「しまう」の3種類があり、整とんのコツは、上から見て何が入っているかを、一目で分かるように「しまう場所」を決めることなどを確認しました。整とんのコツを学ぶと、早速、5分間限定の“道具箱片づけタイム”を実施。児童は、使わなくなった「おはじきケース」などを道具箱に入れないなど、見事に片づけを実践していました。
また、「外に出す・分ける・減らす・しまう」といった片づけ手順や、片づけを維持するコツも学びました。

最後に、小松講師が、児童全員に“修了証書”と “青色の片づけバッチ”を手渡しました。
さらに、夜間、電気を消し忘れることが多かったことから「電気をつけっぱなしにしない」を実践した児童が、今日の授業まで一日も忘れることなく取り組めたことから、片づけリーダーに任命され、名誉ある “白の片づけバッチ”を受け取りました。

上神明小学校では、ドリームジョブ事業として、損害保険代理店、スタイリスト、大工、看護師、といった職業の方々を講師に招き授業を行ってきました。3月初旬にはバイオリニストを招き授業を行う予定です。