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平成27年国勢調査 総務省統計局長表彰 感謝状贈呈式

更新日:2016年2月25日

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大井第1地区代表大井第2地区代表大井第3地区代表八潮地区代表鶴見副会長の祝辞三之助師匠
平成27年国勢調査 総務省統計局長表彰 感謝状贈呈式が2月23日(火)~25日(木)の3日間、きゅりあんと荏原文化センターで行われます。感謝状は、今回の国勢調査を含めて、長年にわたり国勢調査に従事された調査員に贈られます。

23日は大井・八潮地区の町会・自治会から推薦された国勢調査員を対象にきゅりあん小ホールで開催され、64人が参加。各地区の代表者に感謝状が贈呈されました。

国勢調査は大正9年に第1回が実施され、平成27年で20回目を迎えました。今回から本格的にインターネット回答が導入され、円滑な調査が実施できるようになりましたが、生活様式や家族形態の多様化、個人情報保護意識の高まりなど、取り巻く環境は年々厳しさを増しています。

品川区の国勢調査員は全体で2,172人。そのうち、町会・自治会推薦者は約9割の1,969人を数えます。堀越 地域振興部長は「みなさまのお力によって20回の歴史を刻むことができました。引き続き、地域活動へのご支援・ご協力をお願いします」と感謝の言葉を述べました。

また、品川区町会連合会を代表して鶴見副会長は「町会・自治会から調査員を推薦し国の事業に協力できることは、品川区町会連合会としても大変な誇りです。改めて皆様のご努力に敬意を表し、感謝申し上げます」と、祝辞を述べました。同連合会には、国勢調査員を多数推薦し、国勢調査の実施に多大な貢献をしたとして、舛添 東京都知事から感謝状が贈られています。

式典後には記念イベントが実施され、区内在住の噺家で、ケーブルテレビ品川の区広報番組「三之助の笑顔いっぱいとっておきの品川」のメーンパーソナリティーを務める、柳家三之助 師匠が落語を披露。参加した調査員たちの笑いを誘い、会場は和やかな空気に包まれていました。