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「荏原B地域スポーツクラブ」が第1回バスケットボール体験会と交流大会を開催

更新日:2016年3月1日

記念撮影の様子
小学生がドリブルでカットイン集合写真ドリブルの練習バスケットチームの選手とハイタッチする小中学生バスケットボールのゲームの様子円陣を組んだ様子
「荏原B地域スポーツクラブ」が2月28日(日)、スクエア荏原(荏原4-5-28)でバスケットボールチーム「黒田電気ブリット・スピリッツ」の選手を招き、バスケットボール体験会と交流大会を開催しました。

同クラブは、平成27年3月に設立した区内2つ目の地域スポーツクラブで、旗の台・荏原・荏原西・小山地区の小・中学校を拠点に活動しています。
今回の体験会と交流大会は、同クラブの設立を機に、地域の若者が参加できるスポーツ競技をやってみようと企画。同クラブの活動趣旨に賛同した「しながわCSR推進協議会」の会員でもある黒田電気株式会社(南大井5)の協力のもと、小・中学生と同クラブに加入する5チームの計約70人が参加しました。

体験会は、黒田電気ブリット・スピリッツから提供されたオリジナルTシャツに身を包んだ小中学生全員が、円陣を組み気合いを入れてスタート。黒田電気ブリット・スピリッツの選手から直接手ほどきを受けドリブル等を練習しました。小学生の中には、選手をつかまえ指導を受けるなど積極的な姿勢も見られ、充実した時間を過ごしていました。

また、トーナメント形式による交流大会を実施し、優勝チームが黒田電気ブリット・スピリッツにチャレンジすることに。熱い戦いが繰り広げられ、見事、優勝したチーム「オーバースロー」が挑戦権を獲得しました。
黒田電気ブリット・スピリッツが見せるトップアスリートの高い技術に、観客からはどよめきやため息が漏れ、チャレンジチームの「オーバースロー」がシュートを決めると、ひときわ大きな拍手と歓声で会場はわいていました。

今後も、荏原B地域スポーツクラブでは「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも、スポーツ・レクリエーションに親しむ」を合言葉に、様々なスポーツ活動を通じて、健康で活力ある地域づくりに寄与する地域スポーツクラブを目指します。