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二葉保育園で桃の節句「ひなまつり」開催

更新日:2016年3月3日

子どもたちがつくったひな人形
紙芝居幼稚園のひな人形うれしいひなまつりの歌ペープサート笑顔の子ども飾られているひな人形
「ひなまつり」の会が3月3日(水)、区立二葉保育園(二葉1-4-25)で行われ、2~5歳児53人が参加しました。同園では、子どもたちが日本の伝統行事に触れ、ひな祭りについて知るとともに、男の子も一緒になって桃の節句をお祝いすることを楽しむために、毎年開催しています。

 昔の人たちは人形を身代わりとして病気や災いを川に流した、というひな祭りの由来について、紙芝居を使ってわかりやすく話したのち、今年から新しくなった同園のひな人形を紹介。先生が1段目から人形の呼び名を質問していくと、5段目の「泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸」まではっきりと答える子もいました。

 その後、子どもたちは、「うれしいひなまつり」の歌を元気よく歌ったり、ゴリラやタコなど動物たちがひな人形に変身するペープサート(紙人形劇)を見て笑ったりして、日本の伝統行事「ひな祭り」を存分に楽しんでいました。折り紙や紙皿、コーヒーフィルターなど様々な素材を使った、子どもたちのひな人形も披露され、色とりどりのひな人形は、ホールの周りにも飾られていました。