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鈴ヶ森小学校 ホッケー教室を初開催

更新日:2016年3月7日

小学生に丁寧に教える大学生の講師
整列体験開始前に実演してみせる講師陣体験開始スティックの持ち方を教わるシュート練習パス練習体験会場の様子試合を体験真剣にボールを追う子どもたち
ホッケー教室が3月5日(土)、鈴ヶ森小学校(南大井4-16-2)で行われ5年生87人がホッケーを体験しました。区内小学校への出前授業は、同校が初。平成28年度以降、希望校で順次開催します。

 この教室は、2020年東京五輪でホッケーが区内開催を予定されている競技のため、この競技を知り、親しんでもらうことが目的です。東京ホッケー協会の協力で、大学生が講師となり、子どもたちにホッケーの楽しさを教えました。

 ほとんどの子どもがホッケー初体験。スティックの持ち方から、ボールの打ち方、パスやシュートを教わり、最初は、思うようにボールを扱えなかった子どもたちも、コツをつかんでくると夢中でボールを追いかけていました。
 ボールの扱いに慣れてきたところで、講師も混ざっての試合を体験。一心にボールを追いゴールを狙う子どもたちに講師も真剣になり、本気でボールを奪うシーンも。子どもたちからは「最初は難しかったけど、楽しかった」「またやりたい」との声が聞かれました。

 今回のホッケー教室を見学に来た日本ホッケー協会の担当者は「スポーツは、トップチームの活躍も大事だが、生涯スポーツとして多くの方に親しんでもらうことも大切。ホッケーに親しんで、体験して、さくらジャパンを応援してもらいたい」と語りました。