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ベラルーシ共和国モギリョウーフ州副知事らが区役所を表敬

更新日:2016年3月14日

副区長と交流をする
ベラルーシ訪問団招待状の贈呈ベラルーシからのお土産
区内に大使館を構えるベラルーシ共和国の経済参事官案内のもと、モギリョウーフ州の副知事や州役所経済局副局長らが3月11日(金)、区役所を訪れました。

 ベラルーシ共和国は、東ヨーロッパに位置する共和制国家で、国土の40パーセントを森林が占めており、自然と資源が豊かな国です。

 今日で東日本大震災から5年が経過したことを中川原副区長が説明すると、ニュクラシェビチ副知事は「ベラルーシも1986年にチェルノブイリ原発事故により多大な被害を受け、現在も国土の15パーセントが汚染されています。災害はつらいことです」と話し、「現在のベラルーシは、科学技術に力を入れております。また、湖や森が多く存在しながら、歴史的建造物に近代的な建築物が混ざり合っていることから観光客に“楽園”とも呼ばれています。百聞は一見にしかず。ぜひ我が国を訪れてください。品川区とはこれからも友好的な関係を築いていきたいです」と11月に開催されるフォーラムの招待券を中川原副区長に手渡しました。

 短時間ではありましたが、双方のお国事情を共有することでお互いをよく知り、これからも親交を深めたいと固く握手を交わしました。