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品川介護福祉専門学校 卒業証書・称号授与式

更新日:2016年3月11日

卒業証書・称号授与式
校長より卒業証書を授与笑顔で卒業証書を受ける副区長から区長賞を受ける社会福祉協議会会長を受ける区議会議長による来賓祝辞卒業生代表による答辞全員で校歌を斉唱在校生と卒業生の対面在校生による「ありがとう」の気持ち
品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)で、3月11日(金)、卒業証書・称号授与式が行われました。

 同校は、社会福祉法人品川区社会福祉協議会が設置・運営する、介護福祉士を養成する2年制の専門学校で、平成7年に開校。これまでに700人を超える介護福祉士を世に送り出してきました。
 本年度、第20期の卒業生は30人。2年間の教育で介護に関する専門的知識および技術を習得し、地域社会から期待される介護福祉士として学び舎を巣立っていきました。

 式典では、最初に片岡玲子校長から卒業生全員に卒業証書と専門士の称号の授与が行われました。続いて、在学中に学業に精励し極めて優秀な成績を収めた学生に、品川区長賞、品川区社会福祉協議会会長賞、校長賞等が授与されました。

 片岡校長は、式辞の中で卒業生に向け「第一に、この2年間で学んだ仲間との絆、地域で得た多くの絆を大切にしてください。第二に、これからも研鑽(さん)することを忘れずに続けてください。そして、本校の教育目標の一つである、生命と人権を尊重する介護福祉士になることを期待します」とあいさつしました。
 来賓として出席した中川原副区長は「卒業する皆さんには、多くの区民の方々から熱い期待が寄せられています。ここで学んだ介護の技術や知識を生かして、心のこもった介護を実践していただきたい」と濱野区長からの祝辞を読み上げました。

 在校生の送辞の後に、卒業生を代表して答辞のあいさつに立った渡邊良太さんは、2年間の学校生活を振り返り、指導してくださった諸先生方や事務職員の皆さん、実習先での職員や利用者、そして、クラスメイトや在校生へお礼を述べ「ここで学んだことを、就職してからも役立てることができるように精進していきたいと思います」と今後の抱負を語りました。そして、卒業生全員で『仰げば尊し』を斉唱し、先生をはじめとしてお世話になった方々に感謝の意を伝えました。
 最後に出席者全員で校歌を斉唱して、厳かな中で式典は幕を閉じました。

 なお、卒業生の内、29人は区内の社会福祉法人への就職が決まっており、他の1人も区外での就職が内定しています。