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区立中学校で卒業証書授与式

更新日:2016年3月22日

東海中学校卒業証書授与
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3月18日(金)、区立中学校9校、小中一貫校6校で卒業式が行われ、東海中学校(東品川3-30-15)では103人の生徒に卒業証書が授与されました。

 柴崎 俊治校長が式辞の中で、卒業生が在学中に築いた温かな人間関係にふれ「気持ちのつながりを忘れずに、“思いやりの心”を大切にしてください。また、これからさまざまな困難に立ち向かわなければならないこともありますが、力強く、理想高く、強い志で未来に向かって進んでください」と卒業生に語りかけ、濱野区長は「見ること、聞くこと、心で感じることを大切にして未来を切り開き、3年間で学んだことを器とし、何事にも前向きにチャレンジしてください」と卒業生にエールを送りました。

 卒業生を代表して吉田 詞音(しおん)さんが、運動会や音楽祭などの学校行事を振り返りながら「いろいろな場面をクラスメイトたちと乗り越えることで、絆を深めてきました。中学生活で学んだ“リーダーシップ”と“フォロワーシップ”の精神で、新しいステージでも活躍できるよう頑張ります」と答辞を読み上げ、卒業生全員で別れの歌「大地讃頌」「春風の中で」「旅立ちの日に」の3曲を合唱し、“歌の東海”と呼ばれる歌声を披露。卒業生が、お世話になった先生や支えてくれた家族に日頃言えない感謝の気持ちをメロディに乗せて伝えると、込み上げる感情を抑えきれず大粒の涙が頬を流れ落ちました。

 この日、卒業生は大きな翼を広げ、思い出の詰まった校舎を旅立っていきました。