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8区合同客引き対策会議 開催

更新日:2016年3月29日

覚書を持って記念撮影
品川区の状況を説明する濱野区長対策会議の様子客引き行為等の根絶に関する覚書
悪質な客引きを根絶するため、繁華街を有する都内8区は3月25日(金)、客引き対策会議を豊島区役所(南池袋2)で初めて開催しました。

 これは、2020年東京五輪・パラリンピックを控え、観光客の増加が予想されることから繁華街の安全を図るため各区の取り組みを情報交換し、客引き行為防止へ結束を高めることが狙いで、会議には客引き行為などの防止に関する条例を定める8区(千代田、港、新宿、墨田、品川、大田、渋谷、豊島)の各区長や代表者が出席。

 各区長や代表者が客引き行為防止の取り組みを報告したうえで意見交換。濱野区長は「悪質な客引きがあるということで、まちのイメージが悪い方に定着をしてしまわぬよう地域や飲食店事業者と協力して安心で健全なまちづくりを目指しています」と品川区の取り組みを説明しました。

 最後に、飲食店の情報発信をしている“ぐるなび(株式会社ぐるなび)” “ホットペッパー(株式会社リクルートライフスタイル)” “食べログ(株式会社カカクコム)”と8区が結んだ「客引き行為等の根絶に関する覚書」を取り結び、繁華街の利用者が安全で楽しく過ごせる環境が築けるよう、環境浄化対策に積極的に取り組む意思確認を行いました。

 今後も各自治体相互の交流を図るため定期的に開催し、客引きだけでなく振り込め詐欺対策なども検討していきます。