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環境大賞10周年 環境講演会・表彰式・みどりの顕彰式を開催

更新日:2016年3月31日

さかなクン
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環境大賞10周年イベントの一環で、環境講演会とエコトバコンクール表彰式、エコ・クッキング表彰式、みどりの顕彰式が3月30日(水)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で開催されました。

 「しながわ環境大賞」は、区内で環境保全に関する優れた活動をされている団体を顕彰し、その活動を広く紹介することにより環境活動を広げていくことが目的で、今年10周年を迎えました。

 今年度は、エコトバコンクール表彰式とエコ・クッキング表彰式を開催。エコトバコンクールでは、3,000を超える応募の中から、最優秀賞として城南第二小学校3年の田中里奈さんの「宿題と スイッチOFFは 忘れない」、企業賞として(株)オーケーエンタープライズの「エコライフ 粋に取り組む 品川宿」が表彰されました。エコ・クッキングでは、角屋名美(かどやみょうみ)さんの「みかん鍋」が最優秀賞に選ばれました。

 また、「みどりの顕彰式」は、周辺地域の環境と景観の向上に資する優れた緑化を顕彰することで、意識の向上を図り緑化の促進を目的としています。緑化大賞として大崎ウィズシティ、緑化賞としてプラウドタワー高輪台、ザ・パークハウス大井町レジデンスが選出。周辺地域と一体化した緑の空間を演出した大崎ウィズシティの活動報告も行われました。

 桑村副区長は、「区は五つの都市像のひとつ『次代につなぐ環境都市』の実現に向けて、受賞された方々の活動は本当に心強く思います」と受賞者たちに敬意を表し、また、会場の参加者に向けて、「このイベントを、環境について考え、取り組むきっかけとしてください」と話しました。

 式典後には、東京海洋大学の名誉博士 客員准教授である“さかなクン”による環境講演会「ギョギョッとびっくり!おさかなと環境のはなし」が行われ、「ギョッ」と驚くような話を交えながら、海の環境問題などについて解説。“さかなクン”が魚の絵をかいてクイズを出題するコーナーもあり、参加者は楽しみながら環境について学んでいました。