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公募による15人の小学生がプロと共演~しながわ環境啓発ミュージカル“NOW BEGINS AGAIN”

更新日:2016年3月31日

子どもたちが神様と対面するシーン
夜の部開演前にあいさつする濱野区長ナウ ビギン アゲイン オープニング シーン未来の夢のために歌う力いっぱい歌う子どもたち力いっぱい歌う子どもたちダンスを披露する子供たちソロを歌うアリヤさん夜の部の主役たち出演者勢揃いスギモト・ミュージカル・ファクトリーのみなさんプロのダンスを披露プロのダンスを披露
しながわ環境啓発ミュージカル“NOW BEGINS AGAIN”が3月30日(水)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で上演されました。

 これは、豊かな生活を享受している現代っ子が、不思議な空間で出会った神々と精霊たちから地球の歴史と「環境破壊により人類は滅亡する」という未来を示唆され、地球の未来を考えるというオリジナルストーリー。
 演じたのは、昨年8月のオーディションで選ばれた素人の小学1年から6年生までの15人。演出・振付は作詞・作曲も手がける杉本智孝さん。指導はボーカルトレーナーのYAKOさん。元劇団四季の海田暁子さん等を客演に迎え、ダブルキャストで昼の部、夜の部の2回公演を行いました。
 歌と踊りが大好きという子どもたちは、10月から全15回の稽古でスクエア荏原の大舞台に挑み、初公演の大舞台で堂々と美しい歌声とダンスを披露。濱野区長もお祝いにかけつけ「3.11から5年が経過し、環境問題への関心も少し薄れてきているかなと感じています。この舞台が、子どもたちとともに、あらためて環境について考えるきっかけとなればと思います」とあいさつしました。舞台は、昼、夜ともに観客から大きな拍手をいただき、大成功に終わりました。

 昼の部の主役を務めた5年生のアリヤ シャファ リン ヌル フィットリアさんと宮本 虎汰朗さんは、口々に「とても楽しくやれました」「初めはものすごく緊張したけれど、歌っているうちに、めちゃくちゃ楽しくなってきました!」と顔を上気させて語ってくれました。