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東品川公園リニューアルオープン

更新日:2016年4月3日

東品川公園リニューアル後の全景
挨拶する濱野区長謝辞を述べる東親会 神山会長テープカット 濱野区長とアイデアを出した代表の7年生ねじれ雲梯で遊ぶ子供回る円椅子で遊ぶ子供ブランコで遊ぶ親子全方向滑り台で遊ぶ子供多機能遊具で遊ぶ子供きれいになったSL
東品川公園(東品川3-14)の改修工事が終わり、リニューアルオープン記念式典とオープンイベントが4月2日(土)に行われました。

 区を代表して濱野区長が「東品川公園は、区内でも広い公園で、交通公園、区内唯一の弓道場、テニスコートなど特色のある施設があり、子どもたちのアイデアを取り入れてリニューアルしました。公園は利用されなければ建設した意味がありません。みなさん、大いに使ってください」とあいさつ。同公園とは道路を挟み向かいにあり、児童がアイデアを出した城南第二小学校の鶴田校長は、公園づくりワークショップでのエピソードも交え「子どもたちのバラバラな意見を真剣に聞き、まとめてくださった担当者に感謝します」と話し、地元の 東親会の神山会長は「この地域は、かつては京浜工業地帯として栄えた工業地帯でした。現在は、約5,000世帯、13,000人が住むまちです。この公園も多くの人が利用し、町会もこの公園を拠点として様々な活動をしていきます」と感謝の言葉を述べました。

 また、この日は、アイデアを出し、公園の職員と一緒に話し合いをしてきた児童の代表、7年生の花岡さんと吉永さんも式典に参加。「この公園で多くの子どもたちが安全に楽しく遊んでくれたらうれしい」と話し、小さな子どもが転んでもけがをしないように、滑り台の周りの床は弾力のある素材を使っていることなどを説明してくれました。

 式典後は、公園のリニューアルオープンを待ち望んでいた地元の親子連れなどが大勢駆け付け、初めての遊具で思い切り遊んでいました。