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平成28年度 品川介護福祉専門学校 入学式

更新日:2016年4月5日

新入生代表あいさつ
校長告辞区長祝辞新入生たち
品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)の入学式が4月4日(月)、同校で行われ介護福祉士を目指す24人が入学しました。

 同校は、品川区社会福祉協議会が、区と区内の社会福祉法人の支援を受け、地域に根ざした介護福祉士養成校として厚生労働省介護福祉士養成施設指定認可を得て平成7年4月に開校。昨年度までに、約700人の卒業生を地域の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者施設や障害者福祉施設などに介護福祉士として送り出しました。

 式典で、片岡校長は「福祉は、お互いに支え合うものであり、社会にとって重要な仕事です。目標に向かって、仲間と助け合いながら充実した学生生活を送ってください」と告辞を述べました。また、濱野区長は「品川区の福祉にとってみなさんは宝です。福祉は、施設や制度も重要ですが、一番大事なことは人が人を支えること。仲間や先輩たちとの会話やコミュニケーションを大切に、2年間頑張ってください」と新入生へエールを送りました。

 新入生代表の中尾さんは「利用者の笑顔をたくさん引き出せる介護福祉士を目指し、仲間とともに支え合い、精進していきます」と誓いの言葉を述べました。

 学生たちは、区内にある社会福祉施設において、2年間の課程で厚生労働省が定める実習時間を上回る実習を経験し、介護福祉士の国家資格の取得を目指します。

 なお、4月23日(土)午後2時~4時、オープンキャンパスが行われます。内容は、在校生インタビュー、学校案内(学費・授業内容・入試他)、個別相談など。参加希望の方は、当日、直接同校までお越しください。