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平成28年度「品川シルバー大学」入学式

更新日:2016年4月15日

「品川シルバー大学」入学式
濱野区長の挨拶議長祝辞新入生代表満員の会場資料を見る参加者記念講演会
平成28年度品川シルバー大学の入学式が4月15日(金)、荏原文化センター(中延1-9-15)で開催され、約300人の受講生が出席しました。

 品川シルバー大学は、多彩なテーマについて3年制で学ぶ「ふれあいアカデミー」と、春と秋、各半期ごとに趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」があります。本年度の入学生は、ふれあいアカデミーが140人、うるおい塾春期が571人で、最高齢者は95歳です。

 入学式では、シルバー大学の学長も務める濱野区長が、「シルバー世代には『教育』と『教養』、つまり、“『今日、行く』ところがある” “『今日、用』がある”ことが大切だという話を聞いたことがあります。目的をもって行動することが大切です。そして、シルバー大学で学んだことを、後輩、地域、家族に伝えてください」とあいさつ。来賓を代表して品川区議会の大沢議長は、「マンガのサザエさんの『波平』と『島耕作』を比較しても分かるように、高齢者像が時代とともに変わってきています。シルバー大学で議論を重ね、知的な好奇心を磨いて、品川区にフィードバックしてください」と祝辞を述べました。

 つづいて、新入生代表として「品川シルバー大学」ふれあいアカデミーに入学する唐見 博さんが、「ワークライフバランス、継続と充実をモットーにシルバー大学で学んでいきます」と抱負を述べました。

 記念講演会では、コラムニストで還暦を迎えたばかりの泉 麻人さんが「東京町歩きの楽しみ」と題して講演を行いました。約15年前に、新幹線の車窓からみえる「のんき通り」の街灯が気になり、西大井駅からのんき通り商店街をとおり、戸越公園まで散歩した話や、荏原町から馬込、池上までのまち歩きルートを、自身が撮影した写真とともに紹介するなど、泉さんならでは視点から、まち歩きの楽しみ方やポイントなどを解説しました。