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伊藤保育園で新入園生を迎える、はじめましての会

更新日:2016年4月15日

年長児から手作りのペンダントの贈り物
先生の話で「はじめましての会」のスタート年長「たいよう組」の歌のプレゼント「はじめまして」0歳児の紹介新入園児の紹介新入園児を迎える児童たち贈られたペンダントに感激新しい先生にもペンダントのプレゼント先生の演奏に合わせて「幸せなら手をたたこう」先生方の歓迎の演奏
区立伊藤保育園(西大井6-13-1)で、4月15日(金)、新しい友達を迎える「はじめましての会」が行われました。

 新入園と在園児の進級を喜び、楽しい一時を過ごしながら、新しい友達や先生の顔や名前を知って、親しみをもとうという趣旨で、毎年行われているものです。伊藤保育園は、4月からの新入園児27人(0歳児10人、1歳児11人、2歳児4人、3歳児1人、4歳児1人)を迎え、今年度114人でスタートしました。

 会場となったホールには、年長児による手作りのモールが掛けられ、「はじめましての会」は準備万端。会は先生のピアノに合わせて、年長のたいよう組の「春がきたんだ」「つくしのぼうや」の歌のプレゼントで始まりました。年長組らしくホールいっぱいに響く大きな声で歌い、新入園児を迎えました。

 担任の先生から新しい友達の紹介です。新入園児は前に立つと、皆、緊張した面持ち。「よろしくお願いします」と大きな声であいさつです。プレゼントとして、たいよう組のお兄さん、お姉さんから一人ひとりの首に手作りのペンダントが掛けられると、不安そうな顔の中にも、ちょっぴりうれしそうな表情が見られました。
 続いて、新たに伊藤保育園の先生等になった職員の紹介があり、先生方にも手作りペンダントがプレゼントされました。

 最後は、先生方から歌のプレゼントです。ギター、ウクレレ、オカリナによる三重奏です。「とんぼのめがね」「きらきら星」、そして「幸せなら手をたたこう」では、演奏に合わせて全員で手をたたいたり、足を鳴らしたりして、和やかな中で「はじめましての会」は終了しました。